MDを処分してデータ化した話

MD.jpg


先月から今月にかけてMDをほとんど処分しました。

MD(ミニディスク):ウィキペディア

90年代後半ごろにやたら流行っていた気がしますが00年代に入って急速に廃れていったような実感があります。
(トドメはiPodの登場と普及のような気がします)
カッセトテープを置き換える目的で投入したらしいですがカセットテープより早く廃盤になりもはやメデイアや再生機は生産されていません。

さて、90年台後半に中高生だった私はおもいっきりMD関係にお金を吸われた世代です。
MDコンポを購入後、
「CDレンタル店でCDを借りる→MDへ録音」
の無限ループでMDの録音可能時間(74~80分くらい)がほぼアルバム1枚分だったので借りるだけMDが増えていきました。



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そんな多感な時期にしこしこ借りて録音して集めたコレクションはMDを聴かなくなってもずっととってありました。
当時は等倍の録音だったので録音にも時間かかったな~という懐かしい思い出も・・・

しかし結構なスペースを保管に使用していることと最近のネットサービスからMDを捨ててその分をデータ化しようと決意しました。
いろいろ調べた結果MDをデータ化するには大きく二つの方法があると思いました。

①MDをデータ化する業者に依頼orデータ化する機器をレンタル
②CDを借り直す

①は(自分でやるか否かの違いはありますが)MDをデータ化するもの
→業者は料金がネック、機器のレンタルはめんどくさいので不採用

②は同タイトルのCDを借りてきてPCに入れるもの
→こちらを採用しました。

手順としては・・・
step1 MDを写真を撮りながらすてる(タイトル確認用に)
step2 定額レンタルサービスに入会する
step3 レンタルサービスから届くCDをPCに入れる

です。

Step1はタイトル確認できればいいので写真でなくてもよいですが一番楽だと思います。
step2は具体的にはtsutaya discasで私の場合は復活させました。
tsutaya discasの場合、アカウント登録するとマイページにマイリストと呼ばれる借りたいCDのリストを作ります。
そうするとそのリスト上から2枚のCDを自宅まで送ってくれます。
このCDを取り込み(これがstep3)、返却するとまたリスト上から2枚送ってくれます。
この繰り返しです。
step3は面倒ですが届いてすぐ返送するとレンタルサイクルが素早く回って良いかと思います。

tsutaya discasは一ヶ月は無料でつかえるキャンペーンをやっている場合が多いのでMDの枚数が少なければ無料でデータが復活できると思います。
私は先月は無料で今月有料ですが今月いっぱいでデータ化は完了するので、今月でtsutaya discasを退会します。
費用は「定額レンタル8」の場合はひと月あたり ¥1865(税別)で税込みでも¥2014で済みます。
私の場合は、ひと月分の料金でデータ化が完了するので費用は約¥2000でできてとてもリーズナブルだと思いました。


MDを保管していたスペースが開放されてすっきりしたし、懐かしいアルバムたちもデータ化できて大満足です。






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Author:オベ ポピ助
30代(生誕年1984年)
既婚&2児の父
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