現役世代の死亡理由を調べてみた

先日の記事の続編。


厚生労働省のHPあさって、現役世代(20代~50代)の死亡原因をしらべてみた。

死因2017

若者は自殺、歳をとると悪性新生物(がん)が上位に来る結果になり、50代では病死と自殺が上位をしめる。

保険会社の財形貯蓄の貯蓄の5倍保険金が出る案件になるであろう「不慮の事故」はオレンジで塗っておいた。
「不慮の事故」は上位5位に40代まではランクインしており財形で対策することはリスクヘッジに有効だと思われる。

また別記事でもおすすめした県民共済の医療共済も基本的に事故死に手厚い傾向にある。
【参考】埼玉県民共済(医療・生命共済)
県民共済の死亡保障は病死は事故死の半額(もしくはそれ以下)程度になる。

なので20~30代では共済と財形で万が一に備える&蓄財し、40~50代は蓄財できたら共済の掛け金を少なくして保障を薄くしていくのが戦略としてよさそうだ。



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県民共済への思い

僕は2児の子持ちのおっさんである。
貯蓄はたいして無く、社畜である。
朝は、子どもを保育園に送り会社へ向かう社畜である。

社畜はたくさん天引きされる。税金、社会保険料などいろいろ理由をつけられて。
さらにもっとむしってやろうと保険会社に狙われる。

新人の頃の話だ。どうしてか大手の保険会社のお姉様方が社員食堂にいて保険を勧めてくる。独身男性に保険など不要だと思うのだが、完全安心プランなる月額一万円以上保険料が必要なプランを勝手に作って勧めてくる。

人が良さそうな同期は言われるがままに入ってしまった。僕は当時、ほぼ毎日飲み歩いていて保険料で3回は飲めるな!というゴミの様な理由で加入しなかった。

結果的にはこれが、良かった。結婚して、お金や保険についていろいろ調べてみると、新人のときの勧誘に乗るのはダメな保険の入り方の上位に入るらしい。

僕が出した結論は、県民共済である。
気になる人は

○県民共済 メリット

でググっていただきたい。
○には居住若しくは勤務先所在県名を入れていただければと。

ありがとう県民共済!
僕の率直な思いである。

今日はこの辺で。




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自転車の保険

おはようございます!

突然ですが、自転車の保険って入ってますか?
最近は義務化される自治体もでてきた今日この頃。 
これは、自転車に乗った小学生と歩行していた高齢者との事故で、小学生側が1億近い賠償金を払わねばならない、という出来事から保険義務化の流れが加速したなーと思っております。

でも、自転車の保険って結構いい値段します。気になる人はググってください。

僕は自転車専用の保険ではなく、個人賠償責任保険に入っています。自転車専用の保険との違いは自分自身の怪我に対する保証ですが、そちらは県民共済でカバーしてます。ぶっちゃけ怪我の保険はいらないのですが共済はフルパッケージなので仕方がない。

個人賠償責任保険のいいところは、
・保険料が安い
・カバー範囲が広い
につきると思います。
保険料は月に100円から200円くらいで、家族まで保証されます。基本的に相手に怪我させた、相手のモノを壊したことに対する保証どす。
やんちゃ坊主の息子がケンカして友達のメガネ壊したとか、壺を割ったとかでも保証されます。

ただ、保険料が安いから保険単体では入りにくいという傾向があります。大体何かの保険のオプションです。
・今、入っている保険
・持ってるクレジットカード
・勤務先の団体保険
とかあたりを探してみると小さなスペースに個人賠償責任保険の記載があるかもしれないです。

今日はこの辺で!



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想定外を想像しよう

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東日本大震災から昨日で2年が経ちました。

昨日考えたことをすこし書いてまとめてみます。

・想定外だけど起きると大ダメージを受けることが起きることがある
・想定外のダメージは大きい

想定外のことを考えるといろいろあることに気づきます。
①天災(地震、火事、台風など)
②経済的天災(リストラ、失業、住宅ローン破産など)
③人的天災(突然死、事故、病気など)

確率的には大きくないけど起きると壊滅的な影響があることはブラック・スワンとも呼ばれたりします。
①や③は保険とかでリスクをヘッジできるけど②のリストラとかはなかなか難しいですよね。

教科書的には「転職できるスキル」とやらを身につけて転職するらしいがそんな簡単ではないのも現実である。
それよりも、諦めて適当に生きる方法があればいいのにと思ったりする。

それには、生活コストが低いこと(特に住居費)が必須かなと思います。
最近流行っているらしい、シェアハウスとかはそういう流れなのかなと思っています。
同居人とウマが合えば楽しいそうだしね。


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家計の基本の考え方

お金


現時点での家計の基本的な考え方をまとめてみます。

基本になる家計の式は1つだけで
(収入)-(支出)=(利益)
になると思ってます。
ほとんどの方はこれに異論はなく「当たり前すぎ」とおもわれると思います。

各項目の内訳をザクっと見ると
収入:給与、事業収入、利子収入など
支出:衣食住を賄う生活費や交遊費など
利益:貯蓄、投資資金など
といったあたりになると思われます。

利益は貯金や投資資金などに回り、将来収入が減った場合(リタイヤ後など)や支出が増える時(子供の進学など)に備えるようなイメージだという方が多いと思います。
株式会社だと利益は株主に還元しますが、家計だと(将来の)自分に還元することではないかと今は考えています。

自分が稼いで貯めた「利益」を使いきって人生を終えるのが理想ですが、何歳まで生きるのかわからないので難しいところです。


また、利益を増やすには
①収入を増やす
②支出を減らす
③①+②(理想的!)

①の方法については模索中です(笑)
なんかいい方法あれば自分が知りたいくらいです。

②で一番効果があるのは固定費の見直しです。
住居費や自動車など固定資産関係の費用で見直しできるものがあれば検討したいです。
(我が家も絶賛検討中です)
また、②を削減できると月々の生活費がダウンし、目標とする「利益」のトータル額も小さくなります。
削減の敵は自分たちの「所有欲」や「喪失感への恐怖」ですかね・・・。

あまり実感はないですが、すこし改善してきたと言われる景気ですがリストラなどで「収入」が激減することも起こりえる世の中です。
しかも、このような「リスク」は事前にはよくわからないことが多いです。
また、「リスク」はゼロにはできないものです。

そういう大事が起こる前に、何が削減できるかを平時に考え・実現しておくことが何よりの「リスク」への備えではないかと思っています。










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オベ ポピ助

Author:オベ ポピ助
30代(生誕年1984年)
既婚&2児の父
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